ココナラの手数料・手取り計算

ココナラで売れたときの手数料は、サービス価格だけでなく、同じトークルームで購入者が支払った有料オプションとおひねりにもかかります。たとえば、3,000円のサービスに1,000円のオプションが付くと、手数料は合計4,000円に対して計算され、880円になります。

円

キャンペーン中は料率が異なる場合があります。アプリの表示を優先してください。

電話相談サービスは別の計算方法のため、この計算の対象外です。

ココナラの手数料・手取り早見表

価格ごとの手数料と手取り
販売価格手取り(22%)手取り(27.5%)
300円234円217円
500円390円362円
1,000円780円725円
3,000円2,340円2,175円
5,000円3,900円3,625円
10,000円7,800円7,250円

ココナラで売るときの注意点

手数料の22%は、消費税を含んだ数字です(手数料率20%に消費税10%を足した率)。課税事業者の登録をしている場合も、消費税を含む価格から22%が引かれます。ビデオチャットサービスは27.5%で、計算方法が通常サービスと異なります。

手数料の端数は、小数点第一位を四捨五入して計算されます。売上は取引完了後に計上され、振込申請できる残高や期限が決まっています。

振込手数料と、副業の所得の考え方

振込手数料160円(3,000円以上の振込申請では無料)。受取可能な残高が160円を超えた段階で申請でき、売上の有効期限は120日です。

副業として売っている会社員(年末調整を受けている人)の場合、売上から手数料などの経費を引いた1年間の所得が20万円を超えると、所得税の確定申告が必要となる目安に該当します。金額が気になる方は、目安チェックで確かめられます。自宅の不用品を売っただけなら、原則として所得税はかかりません(貴金属や宝石、書画、骨とうなどで、1個または1組の価額が30万円を超えるものを除く。国税庁 No.3105)。

出典と最終確認日

最終確認日:2026年10月16日(料率は改定されることがあります)

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ほかのサービスの手数料計算

一般的な目安であり、個別の税務相談ではありません。実際の手数料・手取りは各サービスの表示で確認してください。

最終更新日:2026年10月16日