minneの手数料・手取り計算

minneの販売手数料は、作品価格だけでなく、購入オプション価格と送料を含めた注文の合計に対してかかります。送料を高く設定すると、その分も手数料の対象になります。たとえば、作品価格900円、購入オプション100円、送料300円の注文(合計1,300円)なら、手数料は138円です。

円

キャンペーン中は料率が異なる場合があります。アプリの表示を優先してください。

minne PLUS会員(最大10.45%まで優遇)や、かんたんミンネ便の利用料は、この計算の対象外です。

minneの手数料・手取り早見表

価格ごとの手数料と手取り
販売価格手数料手取り
300円31円269円
500円53円447円
1,000円106円894円
3,000円319円2,681円
5,000円532円4,468円
10,000円1,065円8,935円

minneで売るときの注意点

手数料は、月の売上合計ではなく、注文ごとに計算され、小数点以下は切り捨てです。minne PLUS会員は優遇があるため、このページの計算より低くなる場合があります。

古い解説記事には、過去の改定前の料率が載っていることがあります。このページは、公式ヘルプの現行の記載に基づいていて、最終確認日を下に表示しています。

発送完了メールを送った日が売上確定日になり、その月に確定した注文が、翌月末の振込の対象です。振込時には、別に振込手数料がかかります。

振込手数料と、副業の所得の考え方

振込手数料は220円です。売上代金の合計が1,000円に満たない場合は、翌月以降に繰り越されます。

副業として売っている会社員(年末調整を受けている人)の場合、売上から手数料などの経費を引いた1年間の所得が20万円を超えると、所得税の確定申告が必要となる目安に該当します。金額が気になる方は、目安チェックで確かめられます。自宅の不用品を売っただけなら、原則として所得税はかかりません(貴金属や宝石、書画、骨とうなどで、1個または1組の価額が30万円を超えるものを除く。国税庁 No.3105)。

出典と最終確認日

最終確認日:2026年10月16日(料率は改定されることがあります)

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一般的な目安であり、個別の税務相談ではありません。実際の手数料・手取りは各サービスの表示で確認してください。

最終更新日:2026年10月16日